レンヌ=ル=シャトーの謎–イエスの血脈と聖杯伝説

レンヌ=ル=シャトーの謎--イエスの血脈と聖杯伝説
レンヌ=ル=シャトーの謎–イエスの血脈と聖杯伝説

ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)を読んだら、フリーメイソン?とか、シオン修道会?とか、十字軍って?って思って購入。
だけど、文章や単語が難しくてすでに3ヶ月以上もかかって読んでいる。
ある程度はカトリックの知識はあるものの、ちょっと辛い・・。
夏までにもう一度最初から読み直して読破せねば…。


叢書ラウルス
Michael Baigent (原著), Henry Lincoln (原著), Richard Leigh (原著), 林 和彦 (翻訳)

•  価格: ¥5,040 (税込)
•  単行本(ソフトカバー): 573 p ; サイズ(cm): 21 x 15
•  出版社: 柏書房 ; ISBN: 4760114432 ; (1997/07)
•  おすすめ度: ★★★

■内容(「BOOK」データベースより)
今世紀最後の「神」の謎解き!「神の謎」をめぐる一連のベストセラーの始祖、ファン待望の大著。南フランスの一寒村はなぜ有名な「ミステリースポット」となったのか。巨万の財宝、プッサンの絵の謎、メロヴィング王朝の正当血脈とは。

■内容(「MARC」データベースより)
フランス南部の小村レンヌ・ル・シャトー。19世紀末この村にいた司祭が残した財宝物語の暗号文の謎とは? ヨーロッパ暗黒史でうごめく秘密結社もからめた、大ベストセラー待望の邦訳。

■目次
第1部 謎(謎の村
カタリ派と大異端
戦闘修道僧
秘密文書)
第2部 秘密結社(舞台裏の騎士団
総長と地下水脈
何世紀にもわたる陰謀 ほか)
第3部 血筋(聖杯
統治しない祭司王
教会が禁じた秘密 ほか)

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