かなしいお別れ

たーちゃんの相棒、ジュジュが天寿を全うして旅立ちました。
特になにかしてあげられた訳じゃないけど、お別れに行ってきました。

リクがいるといつも隠れてしまうし、猫が大好きなのに猫アレルギーで喘息が出てしまうようになったので私もなかなか近寄れず、仲良くなることができなかったけど、リクは仲良しだったつもりらしいので、一緒に行ってきました。
ジュジュもいままでうちで旅だったクロちゃんとチビちゃんと同じ、ママの実家のお寺で眠ることになりました。

多少元気がでてきたたーちゃんと、しばらくあれやこれや話し込み、リクはすっかりフレンチトーストまでオーダー。
果ては偉そうにソファーにひっくり返ってテレビを観てたけど、本人はたーちゃんに
“元気をだしてね” をしたつもり。

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我が家の冬至は穴八幡神社

冬至といえば「ゆず湯」になるんだけど、我が家では早稲田の穴八幡神社に昨年の「一陽来復」のお守りを返しに行き、新しい御札とお守りをもらって参拝です。
「一陽来復」の御札は今年は大晦日の24時に今年決められた方角に向かって貼りました。
冬至、大晦日にできなかった場合は節分の日に同じ時間に貼ります。

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この御札をもらうようになったのは、世田谷から新宿に引越して何年かした頃、たまたまひとりでタクシーに乗って早稲田近辺を走っていたとき、運転手さんが

「おきゃくさん、穴八幡さんの御札もらってる?」

と聞かれ、いったい何の話か聞いてみると、このタクシーの運転手のおじさんは実はもう趣味で運転手をしてると。なぜなら穴八幡の御札をもらってから、奥さんのお父さんが都内の好きな場所に一軒家を建ててくれ、お金には困らなくなったと。
なので、行ったことが無かったら是非オススメしますよー。

と。

それならばと、うちの母と一緒に行ったのがきっかけ。

今まではそんな有名な神社だとは知らず、行ってみるとそれはそれは大賑わい。
そりゃ、お金の神様だもの。必要だわ。

たまに、お店でも天井の角にこの御札を貼っているお店を見かけます。

「一陽来復」を辞書で見たら、
1. 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》
2.冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」
3. 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

だそうです。

今年はおおきくBIG LOTOに手を出そうと思ってます。(笑)

ものすごく首が寒い

IMG_0611年末にだいぶ髪の毛が私もリクも伸びていたのでバッサリと切りました。
同じ美容師さんにおねがいしたので、結果親子で同じ髪型で帰ってきました。。

ほぼショートになったせいで、最近の寒さがダイレクトに首に来ます。

首が元々悪いくせにこんなに寒い思いをしてだいぶ後悔。切る時期を完全に間違えました。

救いはドライヤーの時間がかなり短くなったってこと。