チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006


叔父の寺で「チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006」というものが開催されるということで、ママがチケットを頼んでくれたので見に行く。
砂曼荼羅というのは字のごとく、砂で曼荼羅を描くものだけど、描いた後は水に流してしまうらしい。
砂曼荼羅を壊すという行為には「すべては無常であり、空である」という仏教の教えが表現されているのだそう。
会場の中は撮影ができなかったので残念だったけど、すごく綺麗な色彩で繊細に作られていて面白かった。

夕方からはチベットの僧侶たちの声明があって、これがまた真言宗のお経とは違う、独特の発声と音階。
お腹のyoyoは結構気に入った感じで、ぐるぐると反応してた。。
そして最後は叔父の曼荼羅についてのお話し。そしてイトコ達と目白で食事。。



護国寺はあんまり行くことは無いけれど、そのうちゆっくりと見学しよう・・。

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