a very merry christmas!

AY170_L.jpg久しぶりの穏やかなクリスマスです。

クリスマスというと、思い出すのが「Christmas wishing」、そしてその前にある「待降節」。
幼稚園からキリスト教の教えの中で育った私としては、クリスマスは楽しいイベントというよりも、あくまでも宗教的なものという思い出が強い。
なので、クリスマスにプレゼントをもらって、おいしいディナーをレストランに食べに行って、パーティーをして、、ということに少し抵抗がある。もちろん、だからといって、取って付けたようにその日だけ教会に行くのは最悪。
そう考えると、クリスマスに仕事があったことの方が気分的には楽だったのかもしれない。
そういう私の考えをまーくんは尊重してくれるのて助かります。

クリスマスを迎えるためには、その前に4週間「待降節」というものがある。
読んで字のごとく、キリストが生まれるのを待つという時期で、カトリックではその4週間はいつもよりもさらに質素な食事となり、私の学校でも給食のメニューが減る。(辛かったけど。)
そうして、やっとクリスマスというキリストの誕生を祝うことになる。

小学校の頃は、23日に「Christmas Wishing」というイベントがあって、教会でもよくやるように、キリストの誕生を劇にし、クリスマスソングをすべて英語かラテン語で歌う。意味もよく分かってなかったけど。。
そしてクリスマスのミサもなんでか英語で行われる。(←これはハワイでの結婚式の時に助かった。)

だからクリスマスソングを聴くと、どうしても歌ってしまう。これはすり込み効果。絶対。
小学生の時から歌った、思い出深いうた。

::O holy night
O holy night, the stars are brightly shining;
It is the night of the dear Savior’s birth!
Long lay the world in sin and error pining,
Till He appeared and the soul felt its worth.
A thrill of hope, the weary soul rejoices,
For yonder breaks a new and glorious morn.
Fall on your knees, O hear the angel voices!
O night divine, O night when Christ was born!
O night, O holy night, O night divine!

::The first Noel
The first Noel the angel did say
Was to certain poor shepherds in fields as they lay;
In fields where they lay tending their sheep,
On a cold winter’s night that was so deep.

Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

ぎっくり

この間の土曜日、タカコと買い物をしている途中から、腰にちょっとづつ痛みが・・。
で、翌日の朝方にはかなりの激痛に。歩くのも、座るのも辛い。

ギクッっていう音がした訳じゃないけど、これってぎっくり腰?

どうも調べてみると、何かの拍子にぎくっと音がした後に痛くなる場合と、だんだん痛くなる場合とがあるらしい。
じゃあ、私の方も後者のぎっくり腰ということ?

日曜日は一日中ベッドで横になっていて、翌日もなるべくは横になっていた。
ちょっとよくなったと思って、火曜日、水曜日は動いてみたけど、今日になってぶり返し。
ついでに首まで痛くなる始末。ああ。困ったよ。

昨日はタカコと一緒に年末のご挨拶を買いに。
私たちが初めて贈るお歳暮を注文してきました。
二人ともちょっと背伸びをした子供の気分。今後につながる最初の一歩のようなものかな。

Happy Birthday

まーくんの会社のスタッフが誕生日だということで、お店が終わった後にうちに寄って、あまりものの夕食を食べて頂き、時前のケーキでお祝い。
だいぶ酔っぱらいになっていたけど、無事に家まで帰れたようで、良かった良かった。

まだ25才という年齢にしては、とてもしっかりしていて、いやぁ、えらいわ。
私が25才の頃は、こんなにしっかりと考えたりしていなかったっけ。

最近の25才くらいの人たちって、ぜーんぜん何も考えていない人と、しっかり考えている人とが大きく別れているような気がしてならない。
そんなことを考えてしまう時点で、歳をとったなぁ。と。