最近mixiも見ることが多いので

WordPress→mixiにも投稿できるようにしてみました。

使ってるのは「publishToMixi」。シンプルなプラグインで、インストールしたらmixiで登録しているメールアドレスとパスワード、自分のURLに出てくるidをいれればOK。

投稿時に「mixiに投稿する」をチェックすれば、最初の1回目に投稿したものがmixiにも反映されます。
画像もjpgのみ自動で投稿されるらしいんだけど、なぜか私のWPのプラグインのどれかとコンフリクトしているのか、URLしか入ってくれない。

ま、それでも両方を更新しなくてもいけるから便利だよね。

wp-pagenaviでquery_postsを使うと動かない!?

個人的な覚え書きです。

よくある使い方で、トップページとかでは特定のカテゴリを指定した数だけ表示したい場合、

<?php if ( have_posts() ) : query_posts('cat=11'); ?>

って書くと楽なんだけど、そうするとページナビでよく使うプラグイン、wp-pagenaviが動かない。
よく見たら、プラグインの注意書きに、query_posts()を使うと動かないってさ・・。
ちゃんと解決法も書いてありました。

<?php if ( have_posts() ) : query_posts('cat=11&posts_per_page=8&paged='.$paged); ?>

ちゃんとページ数を取得するようにしてあげればいいようです。

今回はあんまり手間取らずに解決。あー。よかった。

mobypictureとtwitterとwordpressの件

わたしはiPhoneではtwitterのクライアントはtwitter, Incの純正アプリ
シンプルなんだけど、更新するときにボタンを押すのではなくて、画面をスライドすると再読込してくれる機能が気持ちよくて。。あとはもちろんマルチアカウントにも対応していることも。
で、twitterで投稿するときに画像を添付する画像の登録先もsetting→service→Image serviceからメジャーなところはほとんど選べます。

で、私が選択しているのがmobypicture
ここのアカウントをPCで取得しておいて、設定すると、twitter で画像付きのつぶやきを自動でwordpressに投稿してくれる機能がついてます。(他のImage serviceがどうなのかはやってないけど。。)
なので、ちょこちょこ画像付きのつぶやきをした時だけ自分のブログに更新してくれるのが意外と便利。つぶやいた内容はタイトルになってます。

mobypictureの設定画面はこれ。
他にも

flickrとかfacebookとかYouTubeにも投稿する機能もあり。

画像の大きさとかはカスタム設定できないみたいだけど、ブログをwordpressで管理している人にはいいねー。

プラグインを使わずにWordPressでTwitterのつぶやきを表示させる方法

今までプラグインでtwitterの最新記事を投稿していたけど、いらないカスタムフィールドを追加されたり、不具合が多かったのでシンプルに。
javascriptで表示。なんだ、簡単じゃん。

twitterのidってなっている部分に自分のIDを入れてcount=”5″は表示したい数をいれればOK。

これでさらにプラグインを外せます。
基本的にWPからtwitterにポストする機能は必要なかったので充分です。

<ul id="twitter_update_list"></ul><!-- ここにTwitterの記事が入ります -->

<script type="text/javascript" src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/twitterのid.json?callback=twitterCallback2&amp;count=5"></script>

2012/12/06追記:
TwitterのAPIの仕様変更により、この方法が使えなくなっちゃったみたいです。
シンプルに表示できて便利だったんですが、今後はTwitterオリジナルの埋め込みコードを使ったほうがいいのかもしれません。。
時間があったらもう少し以前のように表示する方法を探ります。

WPtouch Proでスマートフォン対応してみたよ!

久しぶりにいろいろといじったのでメモメモ。
もともと、wordpressのプラグインでiPhoneとかスマートフォンに対応させるプラグインを入れていたけど、仕事でpro版がダウンロードできたのでちょっとテストがてらいじりまわしてみました。
いくつかプラグインが出ているけど、今回使ったのは

» WPtouch Pro
設定画面で日本語を選択すれば日本語の表示にもなります。
無料版も結構色々とできるけど、Pro版はさらに細かい設定ができたり、テーマを複製して入れ替えたりもできます。まだ詳しくいじってないけど、テンプレートも色々と変更できそうです。

で、デフォルトだとトップページに記事の一覧が表示されて、日付の入ったカレンダーのアイコンが表示されるけど、設定画面では名前を指定してカスタムフィールドに入れた画像をサムネイルで表示もしてくれます。(いちいち過去の記事をサムネイルに設定するのはしんどいけど・・)

さらに、記事の右側にある矢印でウィンドウを開くと抜粋の中身を表示してくれます。
抜粋に中身が入っていない場合は投稿内容がタグを無視して入る設定みたいです。

ただ、そうすると記事のテキストは全部入ってしまうものの、あまりにもレイアウトが無視されてしまうので、私としては記事のテキストを指定した文字数だけ表示したかった。
となると、このプラグインだけではむり。

幾つか探してちょうどいいものを発見。

”WordPress投稿本文の文字数を指定して表示するプラグイン”
» limit post ja

これをインストールして

<?php the_content(); ?>

となっている部分を

<?php the_content_limit(50, "続きを見る"); ?>

こんな感じにするだけで指定した文字数だけ表示して、その先は”続きを見る”でその先を表示させることが可能。これで過去の記事の抜粋を全部入れなおす必要ナシですね。

ついでに、wordpressも3.0にバージョンアップし、必要ないプラグインを整理。
実験的に使っていたプラグインが山ほど入っていたのも少し整理できました。

追記:menuからarchiveを表示させるとなぜか文字化け。いくつか調べたら、archiveのタグで文字コードを拾えないらしいと。
ならば、、ということでちょっと大胆ではあるけど、テーマのテンプレートのheader.phpに直接文字コードを追加。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />

しかも直書き。
意外にもこれでさくっと直りました♪

WPで絞り込み検索!WordPress Custom Fields Search Plugin

とっても高機能のWPはやりたいことは誰かがpluginを作ってくれていて、ほとんどそれでカバーできてしまうのだけど、なかなかないのが絞り込み検索。
探すと日本の会社が作っていますが、さすがに10万近くはプラグインで払いたくない値段です。
競合がいないからといって、ちょっと足元見られた金額。これが1万だったら多分普通に買ってますが、無料のCMSを使っててこれはないだろうと。

そこで、いくつか探していたらだいたい出来そうなプラグインが出てきました。

 » WordPress Custom Fields Search Plugin

基本的に絞り込み検索をしたい場合は、記事の投稿でカスタムフィールドを使っていて、それも

 » Custom Field GUI Utility 3

こういうツールでカスタムフィールドの入力自体も編集してたりします。

で、問題はここで入力した項目を絞り込み検索したいわけで、上記のプラグインが使えそうです。
インストールはどちらもプラグインディレクトリにつっこむだけ。

で、検索項目の設定画面では

・タイトル内検索
・タグ検索
・投稿内容検索
・ラジオボタン検索

を項目ごとに選んでいけるのですが、ここでひとつ問題が。
ラジオボタンはあるんだけど、チェックボックスがない。
多分ラジオボタンはone to oneで値が返されるけど、チェックボックスは複数選択ができるのでその分難しいのでしょうか。
Read More

ローカル環境にWPをインストール by MAMP

最近の仕事ではもう当たり前のように使っているWPですが、DBを使うし、結局はどこかのサーバにインストールして、wwwで動作を確認してました。
ただ、こうなるとローカルのファイルをいじって、毎度毎度FTPソフトでアップしてデザインを確認する必要があったので、意外と手間。
しかも、途中からはアップされているファイルを直接書き直してしまったりして、ローカルとアップしたファイルとの同期があやふやになってしまうこともあったので、ローカルにちゃんとした環境を作ることにしました。
ただ、サーバやSQLまわりの知識不足のため、いままで手をつけていなかった部分だったのですが・・、すばらしく簡単に実現できてしまいました。

MAMP」というソフトを使ってローカルにWPをインストールします。

詳しくはstep by stepでここのサイトに書かれている通りです。
»「MacOSXローカル環境にWordPressをインストール

サーバーにWPをインストールできるくらいの知識で出来てしまいます。

これで全てローカルで作ってから一気にアップできます。
ただ、多分プラグインによってはサーバパスを記憶するタイプのものには要注意かと。

で、ブラウザのチェックは「Adobe BROWSERLAB」でほとんどのブラウザの検証ができますね。

ps.IE6はきらいだ!!

WPで投稿にちょっとした画像を簡単に追加するプラグイン

ブログの記事を書くとき、アップしたい画像があればそれでいいんだけど、なんとなく気分的なことを書くときにちょーっと寂しい場合に便利なプラグイン、「Photo Dropper」。キーワードで検索できて、S-M-Lどれかの画像をクレジット付きで掲載できます。ソースはFlickrから。
なんとなくイメージに困ったらこれはちょっとしたツール。

表示される画像はこんなかんじで。

Happy Bokeh raining Day

Creative Commons License photo credit: Amir K.

twitterのウィジェットで日本語の検索を表示する方法の覚え書き

twitterのサイトでプレビューされるのに、ブログに入れると表示されなかったのでちょっと調べてみました。
一番簡単な方法は、スクリプトの呼び出しを

script src=”http://widgets.twimg.com/j/2/widget.js”

これから↓にするだけ。

script src=”http://twitter.com/javascripts/widgets/widget.js”

ただ、いつまでそれが出来るかは不明。

何故かカタカナではできなかったけど、上記をしなくても、書き出されたソースのsearchの部分

type: ‘日本語’,

この部分の「日本語」をUTF-8に変換して

type: ‘%e3%83%a8%e3%82%ac’,

とすれば表示可能らしい。
本来はこっちの方が正しい気もするけど・・。


cforms IIで送信できなくなった

Creative Commons License photo credit: OiMax

Lunatic Transformer
久しぶりに困ったので、忘れないうちにメモメモ。

クライアントのサイト作成の時は、だいたい自分のサーバで構築して最後にクライアントに納品することがほとんどなのですが、WPを使う場合はDBのセッティングが必要だったり、ホスティング先によって設定が違ったりするので、クライアントのサーバに/new/とかのディレクトリを作ってそこで構築してしまうことも多いです。

で、新規でサイトを作る場合は第二階層に作らなくても、そのまま本番用のディレクトリにインストールしてしまえばいいので、階層を気にせずに作業ができるけど、今回はすでに動いているサイトでのリニューアルだったので、やっぱり/new/以下で作業をして、当日に本番のディレクトリに移動。

そこで、今までキレイに動いていたcforms IIが急に送信中にそのまま止まってしまい、原因不明。
きっと他にもこの問題に当たっている人がいると思って探したら、ピッタリみつかり、かなり詳しく解説してくれていました。

» cforms IIで送信失敗する時。

原因は、pluginのインストール時に一部ディレクトリの情報を書き込んでくれてしまい、それが移動しても書き換わらなかったことが判明。

/cforms/js/cforms.js

の頭に書き込まれているディレクトリを手作業で新しいものに変更したら無事に動きました。

本当に助かりました。ありがとうございます。